手紙屋/喜多川泰

就職活動に出遅れ将来を思い悩む大学生がとあるカフェで見つけた『手紙屋』の広告。10通の手紙をやり取りするなかで、夢を実現する為のヒントをくれる。働くことの意味を見つめ直せる作品。

本当に大切なのは何になるかではなく、どんなそれになるか。この先に待っている長い長い人生をいかに自分らしく生きるか。将来に悩んでいる若者は絶対読むべきだし、大人が読んでもイイ意味で価値観が変わると思う。私ももっと若い頃に読みたかったな〜!

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